寺澤でまなみ

これからの手法

絶えずこれから先の手法を立てなければなりません。今は良好も、いつ危機が訪ねるかわかりません。そのための対策はとっておいたほうがいいです。但し、そっちばかりに気を取られてしまうと、意思が意思でなくなります。すると心身が疲れてしまいます。ですから、ほどほどに考えておこう、くらいで問題ないでしょう。また、常に障害があれば言い合える知人にすることも大事です。マシーンは教えてくれません。最終的に懸念として行動するのは性格なのです。人間のやることはことごとく過ちを生じます。危機はその過ちから出ることもあります。ですから、常に過ちがないかの点検をするのです。自分だけはセキュリティ、としていても運命でミスをしてこなかった第三者なんていないのです。それくらい、性格は過ちをする生物だと思って下さい。何かを忘れたこともあるでしょう。見落しも過ちになります。将来はこうしたいと思っていてもずいぶんそうならないので、気持ちは長く保ちましょう。

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